簡単に文章作成が上達する方法

2020年05月26日

皆様こんにちは!キャリアコンサルタントの中園久美子です。

今週は『履歴書・職務経歴書の書き方』について引き続きお話をさせていただきますね。

■文章を書くのが苦手

私は、文章を書くのが大嫌いでした。

小学校の夏休みの宿題で、読書感想文というのがありました。わずか原稿2枚分、800文字を埋めるのに、どれだけの日数とエネルギーを要したことか。そんなやっとの思いで書いた作文でさえ、先生から褒められることもなくダメ出しをされてしまっては、「作文なんて嫌い!」になるのは当然です。

そんな私も、社会人になり必要に迫られて文章を書くようになり、お金と時間とエネルギーをさらにかけて、なんとかまともな文章を書けるまでになりました。

■セオリーから学ぶ

文字数の多い文章を書くことが得意という人は、あまりいないのではないでしょうか。

私も以前は長い文章を書くことが苦手で、そういったことを避けて生きてきました。それでも、「どうせ避けられないなら、本を書くぐらいになってやる!」と持ち前のへんな自信過剰のポジティブさで、トレーニングを続けました。ブログを書き続けるというのもトレーニングのひとつです。

文章の書き方にはいくつかパターンがあります。

起承転結、PREP法、序論本論結論・・・

そういったあらかじめ用意されているパターンに当てはめると、意外といい感じに文章は収まってくれます。
自由に書けないのなら、このパターンに当てはめてみるのは簡単です。しかも自分の伝えたいことがすんなり伝えることができるのです。

■ワークシートを活用する

この本にも、そのようなパターンをいくつも掲載しています。
「志望動機の書き方ワークシート」「強みの書き方ワークシート」「経歴の書き方ワークシート」など。

ひとつひとつのマス目には、あなたへの問いが書かれています。
その問いに対する答えを書き込むだけであら不思議!あっという間に、あなたの思いが伝わる志望動機や強みが書けるしくみになっているのです。

ぜひあなたも、書類選考で落とされない履歴書や職務経歴書を完成させてみませんか?

わからないことがあれば、無料カウンセリングも受けられる読書会にぜひご参加ください。

あなただけの自信がつく履歴書が完成できますよ。