部下が相談したくなるリーダーになるためには

2018年06月01日

昨日は「選ばれるリーダーになるための関わり力を身につける」セミナーを開催いたしました。


■理想のリーダー像とは

この講座でまず最初にお聴きしているのが「あなたの考える理想のリーダー像とはなにか」

この問いかけでどんなリーダー像を思い浮かべるでしょうか。

このとき、大きく二つの方向で想像していると思うんです。

ひとつが「ありたい自分のリーダー像」
もうひとつが「自分の上司にこうあってほしいというリーダー像」

この発想、どちらも大切です。

こうなりたいという自分自身のリーダー像が思い浮かばなかったら、自分が部下だったらこんな上司がいいな♪と考えるだけで、すんなり「理想のリーダー像」を意識することができますよ。

このリーダー像をしっかりとイメージしておかないと、目指すリーダーにはなれませんよ。


■フォロワーシップ

リーダーシップという言葉がありますよね。リーダーたるもの、下の者がついてくるように誰よりも先に前に進むといったイメージ。さらには、部下よりもわかってないといけない、部下よりも仕事ができてないといけないというイメージ、皆さんもお持ちではないですか?

真のリーダーとは、フォロワーシップのある人のことをいいます。

部下を下から支える人、部下のやる気を下から押し出せる人、部下に考えさせたり行動させたりできる人。

それって、なんでもできるリーダーでなくても十分できるんです。
むしろ、できない部分があったりするほうが親しみやすかったりします。


■関わり力はスキル

そんなフォロワーシップが理解できたら、あとは具体的に関わり力を使えばいいんです。

関わり力はスキルです。日々トレーニングを重ねることで確実に身につきます。

そのためは、自分をあきらめないことも大切。

自分の性格は治らないとか、今さらもう遅いなんてあきらめないこと。

「変わりたい」と思ったら、もう半分は変わり始めているのですよ。


関わり力に関することはこちら