自分の未来は自分で創る

2018年05月02日

皆さま こんにちは!
キャリアコンサルタントの中園久美子です。

朝ドラの「半分、青い」観てますか?

今日は、まさに「自分のキャリアは誰が決めるの?」というのがテーマでしたよね。

観てない人にちょこっとだけお話しますね。


■漫画家を目指す主人公

主人公の高校生すずめは、片方の耳が聞こえないという理由でこれまでの就職活動13連敗。ひょんなことから、憧れの漫画家と逢い、すずめが書いた漫画を見てもらうことに。そこから、とんとんと話が進み、東京に来てみないかということになった。

しかし、家族、特に母親は大反対。「あなたは東京でなんか生きていけないんや。農協が一番むいとる」実はその農協もおじいちゃんの口利きでやっと採用してもらった。でも、すずめは自分の力で採用されなかったことを知り、よけい東京に行って漫画家になりたい気持ちが募った。


■立場が違うと気持ちが違う

母親の気持ち、すごーくよくわかります。我が家の子どもたちは、二人ともアニメーターになりましたので。

本当に食っていけるの?苦労するんじゃないの?東京に行くと心配。私(母親)自身がとても寂しい・・・

お母さんの気持ちが手に取るようにわかる(泣)

一方で主人公のすずめの気持ちはもっとわかります。かつて、私が高校生のころ、音楽の道に進みたいと親に打ち明けたとき、おんなじことを言われました。

結局勇気がなかったので、親の言う学校に進みましたけどね。

だから、すずめを見ているとなぜだかその悔しかった気持ちがこみあげて、つい涙してしまった(泣)


■自分の人生は自分が請け負う覚悟を持つ

何かをやりたい!と思ったとき、あなたは誰かに相談することでしょう。そのときどんなセリフを言ってもらいたいですか?

「頑張りなさいね」
「応援してるよ」
「大変そう」
「辞めたほうがいいよ」
「あなたには無理」

その時の状況によって、かけてもらいたい言葉ってありますよね~。

でも、最後に決めるのはあなた自身なんですよ。

そのことが、これからのあなたの人生を充実されるのです。


でも、どの道を選んでも、どの道を選択しても、あなたらしい人生がきっと待っているはずですよ。
勇気を出して、「決断」してくださいね♡


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