病院で感じた久々の怒りとは

2018年05月10日

皆さま こんにちは!
キャリあコンサルタントの中園久美子です。

久々に初めての病院に行ってみました。

■怒りのスイッチが連打された

そう、連打(笑)

病院って待たされるものですよね。だから、待ってもいいように本を持って行ったりして対処はうっていたんです。

ところが、その病院は診察室に入れられてから待つこと8分・・・・

説明の途中に先生が離席されて待つこと5分・・・

レントゲン室でひとりぽつんと待たされること3分・・・

待ってもいいように持ってきた本を読めない状況で待たされるって、ほんと怒りが高まります(^^♪


■関わり行動の大切さ

日頃から、お互いの信頼関係を築くには関わり行動が大切ですよ~っといっているものですから、もしからしたら自分の感度が高いのかもしれません。

それでも、視線を合わせない、難しい言葉の解説がない、患者の不安をあおるような言い方、レントゲンをとるための説明がないと言ったことをされると、誰だっていやになるのではないでしょうか。

私の不安感を伝えても共感もしてくれない感じが、とても勉強にはなりましたけどね!


■私がとった行動

とりあえず、看護師さんに私の気持ちを伝えたり、医者にもこうしたいのだけれどといったことを伝えたのですが、病院の雰囲気というかやり方なんでしょうね。

私とは合っていない感じがしました。

なので、次は別の病院に行くと決めたら、怒りは少し下がりましたが(笑)


皆さまも、日々怒ることってあると思います。

そのとき自分は、何をないがしろにされているから怒ってるんだろう?と考えてみるのが怒りを沈める第一歩です。

次に、自分でできることは何かを考えてみるのもいいかもしれません。

最終的にもうこれはどうしようもないといったときは、その場を離れる、関わらないといったことで、その怒りを二度と手にしなくなりますよ。


身体の痛みは治らなかったけど、アンガーマネジメントを身をもって経験できたことはよかったなあと思いました♪


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