怖い上司にならないための4つのポイント

2019年11月25日

皆様こんにちは!キャリアコンサルタントの中園久美子です。
先週の「関わり力」講座は、女性リーダーの人たちがご参加されました。


■女性リーダーのお悩み

「部下が言うことを聞かない」「最近の若い部下はやる気がない」と嘆いてはいませんか。部下との人間関係を良くしようと思うなら、部下の悪いところばかりを愚痴っていても何も始まりません。

まずは、リーダーであるあなた自身から、行動変容を起こす勇気を持つことが大切です。

そんななか、先週の「関わり力」講座には、女性のリーダーがご参加されました。

「女性活躍推進リーダーとして、いきなり抜擢された」
「部下に怖いと言われたくない」
「部下が何を考えているのかわからない」

そんなお悩みを抱えながら、自らその状況を変えようと、ご参加されたのです。


■怖い上司にならない4つのポイントとは

多くのリーダーが嘆くのが、「自分の言うことを聞いてもらえない」と「いったい何を考えているのかわからない」です。

自分の言うことを聞いてもらえないのは、リーダーが部下の言うことを聞いてあげないからです。何を考えているのかわからないのは、何を考えているのか聞かないからです。

いずれにしても、これからのリーダーは部下の話をとことん聞かなければ、部下との人間関係は変わりません。
部下の行動変容を待っているうち、あなたも部下も部署移動になってしまうかもしれません。その前に部下が辞めてしまうかもしれません。代わりに入った部下はもっと「何を考えているかわからない」部下になるかもしれないのです。

そのために必要なのが、「見守り力」「受け入れ力」「聴き出し力」「励まし力」

この4つの力を身に付けなければ、人間関係はうまくいかないのです。


■人間関係を良くしたいなら

4つの力のうち、一押しなのは「受け入れ力」。相手をまず受け入れることができたなら、人間関係は半分うまくいったも同然です。とはいえ、相手を受け入れるって言うのは簡単ですが、実際にやろうとすると、変なプライドが邪魔をしてなかなか上手くいきません。

そんなあなたのために、「関わり力」講座は、具体的で、わかりやすく、実践力を身につける講座になっています。

明日からすぐ使えるスキルを、あなたも身に付けてみませんか。きっと知らない自分に出会えて、感動することでしょう。

「関わり力」講座はこちら