5月の読書会を開催しました

皆様こんにちは!キャリアコンサルタントの中園久美子です。

5月も読書会を地味に実施させていただきました。今日はその内容について少しだけお伝えしますね。

■読書会でサインの代わりにしていること

読書会は、そもそも「それでも書類選考で落とされない履歴書・職務経歴書の書き方」をご購入いただきました皆様にご参加いただき、書籍の内容について自由にご質問いただく場になっています。
もちろん、書籍に関することだけでなく、それ以外で私がお答え出来ることはすべてお話するといった会です。

本来なら、皆様と直接お会いして、本のご購入のお礼をお伝えしたいことろです。
練習した(笑)サインも書かせていただくところなのですが、それが叶いませんので、せめて読者の皆様ができるだけ問題解決できるようなお話をさせていただいております。

■具体的で分かりやすい本

今回の読書会で一番うれしかったのは、「自分にとても当てはまるから、読んでいてウンウン頷いた」「なぜダメなのかが、具体的でわかりやすくて納得がいった」ということ。

もうお分かりかもしれませんが、私は読者の方以上に転職を経験してきました。その経歴を履歴書に書いてと言われても、書ききれずはみ出してしまう。正直に書けば書くほど、転職の多さに自信を失ってしまう自分がいたのです。

だからこそ、そんな自分自身に負けないで欲しい。自分の良いところをまずは自分が認めてあげて欲しいと思ったのです。

■励まされる本

そんな思いが無意識に行間に詰まっているのでしょうね。読者の方が口を揃えておっしゃっていただく言葉が、「とても励まされる」でした。

読者のための読書会なのに、私はいつのまにか、読者の方から感想を教えていただくことで、私自身も励まされていたことに気づきました。

私はキャリアコンサルタントとして大事にしていることがあります。

相手の気持ちに寄り添う ということ

具体的な戦略を伝えることを得意としていますが、だからこそ「相手の気持ちに寄り添う」ことをもっとも大切にしています。そのキャリアコンサルタントとしての姿勢が、読者の皆様に伝わっているとしたら、このうえない喜びです。

次の本もまた、キャリアコンサルタントとして読者の皆様に寄り添った内容にできればと思っております。