押してだめなら引いてみな!「やる気」を引き出す極意とは

2018年02月06日

普段から部下の行動に悩んでいるあなた。

毎日、どんな風に叱ったらいいんだろうとかどんな風に伝えたらわかってくれるのだろうと悩んでいませんか?

あるいは、どうしてわかってくれないの?
最近の若者はこれだからけしからんと、あきらめモードで叱っていませんか?

実は、部下はあなたの伝えたいこともう十分伝わっています。

わかっちゃいるけど「できない何か」がそこにあるんですよ。

日頃、どうして「できない」のか問いかけたことってあるでしょうか。

とはいっても、
「なんでできないんだ~っ!」
(これくらい簡単だろー)
(いつも言ってるだろー)

なんて、頭ごなしの問いかけはNGですよ。

なんでできないのか一緒に考える
できるようになるためにはどうしたらいい一緒に考える


一緒に考えるためには、まず原因を探らないといけないですよね?


「どうしてできなかったんだろうねぇ・・・」
「どうしたらできると思う?」

こんな問いかけをしてみてはいかがでしょうか。


「私の言うことを理解できない部下はダメだ~」
「役立たずの部下を持って私は損をしている~」
そんなネガティブな考えを持っていてはいつまでたっても、「あなた」が成長しません。

「やる気」は本人の内にひっそりと佇んでいます。

その「やる気」を奮い立たせるには、小さなことでも褒められたり、成長できる場でないと育ちません。

自分でも気づかない、自分のなかの「やる気」

それを生かすも殺すも上司の問いかけ次第ですよ。


そんなあなたには、『信頼関係を築ける「聴き方」講座』をお勧めします。
 部下の「やる気」を引き出せるのはあなたの「聴き方」にかかっていますよ(^^♪