逐語録解説講座を行います

2018年06月24日

昨日は、技能士試験に向けてのロールプレイ演習を行いました。

皆様それぞれの課題と真摯に向き合い、ご自分の課題の解決に向けて一歩ずつ前に進めた時間でした。


■ロールプレイデモンストレーション

今回、久しぶりに20分のロールプレイデモンストレーションを行いました。事前に情報は入れないで、本番さながらに行いました。実は私もドキドキでしたけどね。

クライエントがどんなことにお困りなのか、どうして困っているのか、どうなると問題は解決するのかといったことを意識しながらも、目の前のクライエントに寄り添いながら行いました。

そのうち、だんだんとクライエントの方向性がうっすらと見えてきて、目標の設定、方策と続きました。最後は、次回につなげるような感じで円満に終了したという感じです。

19分50秒で完結!


■フィードバックを丁寧に

今回はグループセッションですので、参加者の方に丁寧なフィードバックを行いました。

何ができないのかは本人が一番よく知っています。だからそこを責めることはしません。

どうしていつもの癖が出てしまうのか。

その部分に寄り添いながら、お話をお聴きしているうち、その癖の原因がつかめたようです。

自分が直したい癖がわかり、その癖がついた原因がわかればあとはそうならないように「良い癖」をつければいいのです。

参加者おひとりおひとりに丁寧にフィードバックしていきました。翌日には、ワンポイントアドバイスもお送りしました。


■逐語録解説講座を行います

先ほどの20分のロールプレイをすべて逐語に起こしました。さらには「どうしてその質問をしたのかという意図」「どんな効果を狙っているのか」といった解説を付記しました。

私だったら、このような逐語録欲しいなあと思ったので、ご希望の方に一部540円で販売させていただきます。

また、それだけでは身につかないよという方には、逐語録をもとにした解説と読み合わせ、ロールプレイの練習の場を提供いたします。ただし、逐語録の解説がメインですので、フィードバックは行いません。

フィードバックをご希望の方は、「グループセッション」や「パワーアップ(個別)セッション」にお申込みくださいね。