ロードレイジが招く不安

2017年10月20日

最近、アンガーマネジメントの代表

安藤俊介氏はメディアに頻繁に出ています。

それは、皆さまもご存知の痛ましい車の事故の

ニュースを受けてのこと。

ロードレイジとは、

運転手が運転中に追い越しをされたり、

クラクションを鳴らされたりしてかっとなり、

報復のための過激な行動を起こすこと。

現在の私は、あまり運転をする機会も

ないのでかっとなることはありません。

でも、20代の頃は、

前を走っている車がトロトロ走っていると

イライラすることがありました。

幸いなことにこれまでトラブルに

巻き込まれることはありませんでしたが、

これからも大丈夫とは限りません。

ハンドルを握れば、

一歩間違えれば自分も加害者になるということを

肝に銘じて運転する必要があります。

そのためにも、

そもそも運転は「かっとなりやすいんだ」と

自覚をして乗るということ。

かっとなればなるほど

目的地に到着するのに時間がかかるんだと

自分に言い聞かせることも必要かもしれないですね。

車の運転をするなかで

怒ることは何の意味も持ちません。

車の運転で一番大切なことは、

「安全」なのですから。