あなたしか書けない志望動機を書きましょう

2018年09月08日

皆様 こんにちは!
キャリアコンサルタントの中園久美子です。

先日は、女性の方を対象にキャリアコンサルティングを行いました。
資格を取得し、それを活かすために働きたいとのこと。

職務経歴書の書き方を中心に、志望動機について詳しくお話いたしました。

■職務経歴書は何のために書くの

ずばり、職務経歴書は「会ってみたい」と思わせる人事担当者へのラブレターです。
ですから、あなたはあなた自身のことを担当者にとって魅力的に書く必要があります。

また、ネガティブな言葉よりポジティブな言葉で書き、読みやすい文字や文章構成など、国語の基本能力も必要になってきます。

■志望動機は何を書くの

志望動機は、もちろんこの会社を志望した気持ちを書きます。
とはいえ、さまざまなサンプルや支援機関でのアドバイスを受けると、そのうちだれが書いても同じようなありきたりの志望動機になってしまいます。

これでは、すごい倍率を一歩抜ける書類にはならないでしょう。

だからこそ、あなたしか書けない文章を書く必要があります。

あなたしか書けない

それはどんなことでしょうか。
まさにそこが、志望動機のキモになるのです。

■参加者の声

●他のキャリアカウンセラーから「うすっぺらい」と言われて落ち込んでいたが、中園さんに解説してもらい、どうして「うすっぺらい」のか納得できた。
どうすれば「うすっぺらくない」内容にできるかも教えてもらって嬉しかった。

●必要ないことやネガティブなことを書いても誰も読まないことを教えてもらった。
もっと自分の良さに目を向けて、読んでもらえる書類を作ることが大切だと気が付いた。

●どんなふうに文章を書いたらよいかわからなかったが、自分だからこそのエピソードを一緒にみつけてもらい、そのエピソードが強みになるといわれてとても嬉しくなり自信がついた。

●どんなふうに文章を作っていったらよいかがわかった。
これならいくらでもかけそうな気がしてきた。


さぁ、あなたの職務経歴書はいかがですか?

志望動機、あなたしか書けない志望動機になっていますか?

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