『気づきはいつもドラマから』

 

設計部で一生懸命働くも、周囲と馴染めずいじけて落ち込んでいる蓮太郎。1級建築士の試験にも落ち、後輩に追い抜かれる始末。設計部の人ともコミュニケーションがうまくできないでいるそんな蓮太郎が今回の主人公です。

主人公の満は6年前から無職でニート中。家族やご近所さんからも、いい加減働かないとね、という無言の圧力が。そんな折、近所に住む営業マンの薗田さんから、うちで営業をやらないかと誘われる。