『気づきはいつもドラマから』

 

今週は、主人公・喜美子の大きな転機のシーンから。
お父さんから信楽に帰れと一方的に告げられた喜美子。
家の状況を喜美子なりに一生懸命考えた結果、慣れ親しんだ今の仕事を辞め、信楽に帰ることに。

設計部で一生懸命働くも、周囲と馴染めずいじけて落ち込んでいる蓮太郎。1級建築士の試験にも落ち、後輩に追い抜かれる始末。設計部の人ともコミュニケーションがうまくできないでいるそんな蓮太郎が今回の主人公です。

主人公の満は6年前から無職でニート中。家族やご近所さんからも、いい加減働かないとね、という無言の圧力が。そんな折、近所に住む営業マンの薗田さんから、うちで営業をやらないかと誘われる。